トップ >> 最新の葬儀事情について

葬儀は大切な人を送る儀式です

葬儀は亡くなられた方を送るために行われますが、最近少しずつその形や意識が変わりつつあります。さまざな送り方が出てきたのです。家族だけで思い出をたくさん集めて精一杯真心をこめて送り出すのです。人生の終わりではなく出発なのです。大好きだった音楽やお酒などを思う存分楽しんでもらえるようにみんなで贈るのです。葬儀は悲しい物ではなく、残された方が何も心配することはないよと伝え、優しく見送ってあげるのです。それが最大の恩返しであり、私たちができる最大のまごころなのです。きっと喜んでもらえます。気持ちは届きます。

自分の葬儀は自分で演出

一昔前までは、自分の葬儀を自分で演出するなど、考えもしませんでした。しかし、最近では自分が死ぬ前に、演出、段取りを決めておく人が増えています。もっとも手軽なものでは、遺影を生前の元気な時に撮影しておく人もいます。また、さらに踏み込んで、規模はもちろんのこと、会場で流す曲目であるとか、棺桶の種類、飾る花や、当日並べておく思い出の品なども決めておく人もいるそうです。しかしこのような方法がとられるようになったのは、葬儀社が顧客確保のために生前のうちから、囲い込んんでしまおうと言う、魂胆もありそうです。

日本の葬儀の情報